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五輪選手は「好きこそものの上手なれ」の最終形態!?

2026/02/24 08:00 公開

オリンピック選手の夢が叶った時
オリンピック選手の夢が叶った時

 2026年熱戦が続いていたミラノ・コルティナ冬季オリンピックも、次のパラリンピックへと引継がれようとしている今でさえ、いまだ脳裏に残る選手の様々な躍動と感動のイメージが(よみがえ)り、その余韻に浸っている人は数多いと思います。😍

 こうした世界の大舞台に上がれる選手は人類の中でもほんの一握りに過ぎないですけど、ただ一つだけ確実に言えるのはそうした栄光ある選手のほとんどは、生まれつき恵まれた高度な素質を持っていたわけでもなく、もちろん人工的に強化されたわけでもないごく当たり前の人物に過ぎないということです。👧

 ただここで違う点も挙げるとすれば、小さい頃から身体を動かすことが大好きだったり、テレビ中継されるオリンピック選手の勇姿を目にして強い憧れを抱くなどして、自分の中でオリンピック選手になりたいと想う願望や夢を育み、それに万進していこうとする飽くなき(こころざし)の温度差があるところかもしれませんね。🥰

 このように子供の頃から何気なく魅せられ惹きつけられることで好き(●●)という感情が芽生え、そのインパクトが純心さと相まってこうでありたいと願う未来の自分の姿をイメージしながら、今の自分の力を何倍にも高めようとする意志が目覚め始めると、それをやらずにはいられない気持ちになるのも人間の自然な姿に思えてしまうんです。💘

カメラのファインダーを覗けばそこは別世界
カメラのファインダーを覗けばそこは別世界

 例えばお父さんが持っていたカメラのファインダーを初めて覗いた時、これまで見ていたリアルさとは一味違うフレームで切り取られた描写に心惹かれ、そのギャップや表現力を自由に操ることで、今よりももっと斬新でビジュアル性の高い写真を撮りたいという意志や願望が生まれ、いずれ世界をまたいで旅をするようになるかもしれません。📸

 かと思えば、カメラで捉えられる映像から芸術性を見出して、カメラワークを自在に操り現実ではあり得ないビジュアルな世界に踏み込んでみたり、肉眼では決して捉えることのできないミクロな領域に魅せられ、カメラでしかできない最先端の撮影テクニックを駆使しながら、地球上のあらゆる生命の成り行きを具現化したくなるかもしれません。

自分だけのプログラムで今の生活をより楽しく便利に
自分だけのプログラムで今の生活をより楽しく便利に

 またもしお兄ちゃんが持っていたPCでプログラムの真似事をしてみたら、今まで電卓やそろばんでしかできなかった計算が、あっと言う間に出てきたことに強い感銘を受けることもありますよね。😅

 そしてこの瞬間に圧倒的な便利さと持ち前!?のものぐささとの相互作用で、これまでの面倒な作業を一気に片付けられるようになりたいという意志や願望が生まれ、より構造的かつ大規模な仕組みや機能の構築に誘われて、更なる高度なプログラミングにチャレンジしながら広い視野をもってトータルコーディネートするようになるかもしれません。💻

家族思いな車好きならではの醍醐味
家族思いな車好きならではの醍醐味

 またはもっと小さい頃に買ってもらった三輪車やペダルカーに初めて乗った時、その移動距離と顔に受ける風の強さにこれまで体感したことのない新鮮さや感動を覚えることもあると思うんです。🤗

 そんな時お母さんが乗っている自転車を自分も乗れるようになりたいという意志や願望が生まれて、そのイメージを抱きつつ乗り続けることでいつしか体感や足腰が自然と鍛えられていくのかもしれませんね。💪

 それがいわゆる車好きへと進化していけば、ある意味究極ともいえる"車の挙動を自由に操るテクニック"を体得して、元々車酔いしやすい家族とでも思い立ったら着の身着のままカーライフを満喫できるようになれるんです。🚙

 このように人は好き(●●)という感情の芽生えと、その時々の自分の気持ちに正直になれることで、自身が認めた好き(●●)という"もの"に強い憧れと執着観念を抱き、それを目指して自身を奮い立たせようとするポジティブな精神力を誰もが持っています。💖

 人が心から好き(●●)になること、それは自分への力の源ともなり得るのは言うまでもありませんし、更にその想いがストレスなく日々継続されることによって、自身の力を向上しようとする意志もまた日々保たれていく。。。

 これは単純に自身の技術を磨くという"スキルアップ"に似ているものの、その時々に一瞬でも「面白い」とか「楽しい」と思える実感があって、ストレスなく時間を忘れられていたかによって大きく意味が異なってくるように思えるんです。🤔

 言い換えれば自分自身が心から好き(●●)と思えている状況が最も重要なことであり、それなくして自身の真の力の向上は発現できない(たぐい)のものなのかもしれません。😤

 この好き(●●)を突き詰めた究極の形の一つとして「好きこそものの上手なれ」という表現が存在していること、そして何よりその想いをどこまでも追い求め続けていける純粋な貪欲さの成果こそ、勝ち取ったメダルの栄光に導いたオリンピック選手の神髄であると感じています。🎉

 あなたには好きなものがありますか。。。

 好きなものを心の底から目指していますか。。。

 それならあなたもすでにメダリスト候補生。。。

 さて最後になりましたが、これまで今の世界の中で熱戦を繰り広げ夢を叶えられた選手の皆さんへ心より祝福させていただきます!🎊

 やったね!!😉

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多くの庶民が感じる日本政治への素朴な疑問 -その4-
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これも日本の軍国主義が恐れられている理由のひとつかも

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