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これがSNSの真実であることを知っていましたか

2026/01/27 08:00 公開

池上彰のニュースそうだったのか!!から
池上彰のニュースそうだったのか!!から

 先週放送の「池上彰のニュースそうだったのか!!」を見ていたら、以前からタブー視していた"ある事実"が堂々と報じられていて、これは聞き捨てならないという想いから、今回はこれについて記事にしてみました。🤔

 ほとんどの皆さんは日頃からよくSNSを利用されていると思うんですけど、SNSにも様々な種類や機能があってすでにそれぞれの特性を活かして使われていることでしょうね。😍

 また世界的にみるとその中でも比較的日本人の利用比率が高いSNSの一つとしてX(旧ツイッター)があって、これは国内外で起きている実情をリアルタイムに把握できることが最大のメリットとされています。🌍

 SNSと言えばユーザーアカウントさえ作成すれば、誰でも自由に画像や音声付き動画などをテキスト文とともに投稿(ポスト)したり、他のユーザーとも簡単にコミュニケーションがとれるので、まさにインターネットの特徴を駆使したサービスツールとして君臨しているのも自然な姿と言えるでしょう。🎉

 そして自分が投稿した記事を他のユーザーに見てもらい「いいね」や「コメント」を入れてもらったり、それを「引用」して他のユーザーにも共有してもらえることで、あなたの記事への認知度が爆増したり思わぬ人々との「絆」が芽生えたりして、より楽しいSNSライフを謳歌(おうか)できるのも大きな醍醐味なんですよね。💖

 でもそれは見てくれた相手が"生きている人"だからこそ心からありがたみや喜びが感じられるものかもしれませんし、人同士の「絆」も相手が"生きている人"だからこそ幸福感が高まるものかもしれません。💏

 ここでピンときた方はさすがです、と言いますのもこれは"生きている人"でなくても「いいね」や「コメント」・「引用」などができることを示すもので、これまで"生きている人"だけができるものと思っていた方にとっては、あまりにも意外で突飛な真実として受け止められるかもしれなくて複雑な心境になるからです。💔

 ただ次に話すことは決してあなたにいたずらな喪失感を与えたいからではなく、SNSの真実を知ることで長年平和ボケの日本で失われてきた"物事を正しく疑う目"を養い、これからの偽装時代の中でも常に真実に目を向け信じる心を忘れずにいてほしいだけなのです。👀

 それではここからは、上記の内容を了承していただける方だけが続きの文章を読み進めることができます。。。

リモート動作するXボットのイメージ
リモート動作するXボットのイメージ

 この画像はSNSのXに実際に搭載されている、仮名自称Xボットという自動操作プログラムの動作感をイメージしているんですけど、一部に粗雑感が漂うのは気にしないでくださいね。😓

 このイメージをシンプルに言い表すなら、通常「いいね」など人が画面上で直接操作した時にするのと同じ動作を、このXボットプログラムが指示に従い(●●●●●)自動的に実行することで、あたかも人が操作したかのように振る舞うというものです。🤖

 なぜこのような仕組みがあるのかと言うと、SNSを遠隔操作(●●●●)する目的で使用できるように設計されていることで、その最たる目的は外部から効率的なSNS運用を可能にするという大儀のためなんですね。💻

 たとえばニュース系の場合、今発生した事件や事故を速やかに記事にできたとしても、それをいちいちSNSを開いて手入力していては人手も時間もかかりますし、インターネットならではの特徴である即時性をも損ねてしまいますので、昨今人手不足のおりボット経由のオートメーション化は必然です。🕐

 他にも主にトレンド記事やアクセスに関する情報収集や、記事に「いいね」などアクセスしてくれたユーザーへの返信など、あくまで散在的・定期的な利用法による健全なSNS運用が主体です。💗

 これが実現できるのはXボットに指示を出す支持者もまた"ボット"だからであり、それは自社または自身のコンピューター内に予め設定されたプログラムにより動作する一種のメールのやり取りのようなものです。📩

 こうして事前に組み込まれた外部のボットからの通信指示(●●●●)により、直接人の手を介さずにXボットが記事への操作を自動的にしてくれるわけで、何より効率性を重視する運用現場だからこそ必要不可欠な仕組みと言えるでしょう。😀

 さてここからが本題なんですけど、こうした利便性の高い仕組みは少なくてもXについては今もって誰もが自由に利用可能な環境下にあり、Facebookのように法人限定という敷居もなく、ある程度プログラムの知識と機器があればXボットを操ることができるようになっています。🤗

 という事は、意図的に「いいね」や「コメント」なども自由自在に入れられるのは想像に難くないわけで、ある記事ではたった10秒間で一万件もの閲覧数がカウントされている状況を何度となく目の当たりにしたこともありましたし、「いいね」や「引用」のカウントも随時更新されていてまさに"なんじゃこりゃ~"状態でした。😱

 これは一見"SNSへのDoS攻撃"とも受け取れる状況ですし、通常なら管理者が即座に反応すべき有事のように思われがちなんですけど、実際には管理者への発覚を巧みにすり抜けているようなのです。👻

 それもそのはず、これはすでにボットネットによるDDoS攻撃と似た振る舞いによるもので、何万何十万もの偽装アカウントを登録・利用し適時ランダムなアカウントで通常レベルの通信をしているに過ぎないという状態を作り出しているからのようです。😎


知らぬが仏

 もしかすると今のSNSがあるのは、こうした仏様がいてるおかげなのかもしれませんね。。。


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