今やインターネット全盛の現代において、日頃からスマホだけでなくパソコンをお使いの人も確実に増えてきていると思います。💻
それにパソコンがあるとスマホとは比較にならないくらいに使い勝手の良さを実感できますし、幅広い便利機能が利用できるようになるので一度持ったら手放したくなくなる人もまた多いのではないでしょうか。🥰
ただその中には「たびたび動作が重くなる」とか「エラーがでやすくなった」だったり、また「突然フリーズして動かなくなることがある」とか「電源が入らなくなることがある」など、少なからずパソコンというものに疑念が沸いている人も少なくないかもしれません。🤔
そんな時資金に余裕のある人なら「いっそのこと買い替えよう」として、現状のトラブルから無難に逃れることもできそうなんですけど、以前の状態に戻すのはそれになり一苦労ですし、いよいよパソコンにも物価高の影が忍び寄りつつある現実の最中にあって、できることなら今のまま現状のトラブルだけを消し去りたいと願う人もきっといるはずです。😰
そこで一つパソコンというものを改めて見つめ直していただきたいんですけど、この機器にはハードウェアとソフトウェアというものから出来ていて、それぞれの役割と機能を正常に保ち続けることで、常にユーザーに安定した動作を提供できるということが分かると思います。💪
更に言うと、パソコンが最も安定している状態はハードウェアなら電子部品に安定して通電できる状態で、ソフトウェアならプログラムが初期化され正常な動作が保証された状態と言えそうですね。👶
そしてお持ちのパソコンのタイプによって、エラーの出やすい症状がハードウェア由来によるものかソフトウェア由来によるものかを、ある程度予測できることをこれからご紹介していきたいと思います。🧐
近年家庭用として広く普及しているのはおそらくラップトップタイプいわゆるノートパソコンになるかと思うんですけど、このタイプのエラーで比較的多いと予想されるのはソフトウェア由来であることが挙げられます。😕
一方デスクトップタイプで発生するエラーの多くはハードウェア由来と予想されるもので、これは両者の違いの中で大きく異なる"取り扱いの範囲"から導き出されるものです。🤚
例えばラップトップタイプを使っている人は、直接内蔵のメモリーやストレージなどを増設するのはごくまれのことと思いますし、その反面デスクトップタイプでは初めから増設可能な構造なのでそれを目的とするのも容易ですから、相対的にハードウェア由来のトラブルが増えてくるというだけでなく、電源回りもアダプター+バッテリー付きの安定重視のラップトップタイプと比べ、コンセント直差しのデスクトップタイプでは電源の安定度が低いため、通電される電子部品の耐久性にも深く影響してくるからなんです。💦
でも安心してください、デスクトップタイプでもUPS(Uninterruptible Power Supply)という精密機器用のバッテリー電源を用意すれば、ラップトップタイプとほぼ同様に電力供給の安定性を確保できるようになるので、ハードウェアの耐久性を根本から飛躍的に向上させることが可能になります。😍
というわけでラップトップタイプの方は相対的にみるとソフトウェア由来に対するエラー率は比較的高いものの、同じOS上で操作する内容も同じという視点ならその差はほぼなさそうですし、それよりも普段インストールしているソフトウェアやドライバーの中身に因るところが大きいと言えそうですね。🤞
また最近特にWindows OSでよくエラーが発生しているのを耳にするんですけど、24H2アップデートの頃からセキュリティーの向上を主眼とした構造改革が進んできていることが実感できるようになって、これまで動作していたソフトでも動作不良やブルースクリーンエラーが多発した時期がありました。😭
更には突然フリーズしたり動作が重くなったり表示がおかしなケースもあったり、極めつけとして本体を再起動しても一向に状況が改善されなかったことに、これは単なるソフトの不具合ではなく過去に煮え湯を飲まされたあの事実(●●●●)が思い浮かんできたんです。🧠
それはパソコンメーカーが直接提供しているソフトのアップデートで、そのアップデートを実施するとOSのファイルが壊れるという、本来あってはならない現象が実際に起きたことを思い出して、もしかしたら今すでにOSのファイルが壊れている状態かもしれないと直感した瞬間だったのです。😶
そこで即座に試してみたのがこのコマンドなんですけど、当時の表示結果はこの画像とは違い"整合性違反を検出しましたが修復した"という、一見これでOSが復元されたかのような表記になっていたことが更なる問題へと発展しました。😞
これはコマンドプロンプト(cmd)を開いてから、"sfc /scannow"という文字列を入力して実行することで、Windows OSファイルが正しく入っているか確かめるためのもので、壊れているファイルが検知された場合は絶対にこの画像のようにはなりませんし、たとえ修復が完了したかのような表示になっても実際には修復は完了しておらず、改めてOSを修復するための操作が必要になります。💔
その際の操作は現在の壊れたOSデータを元々の正常なイメージデータで上書きするというもので、これもコマンドプロンプトから"DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth"というコマンドを入力して実行し、OSを強制的にリカバリーするという数十分程度の作業です。😅
リカバリーが完了するとメッセージが表示されますから、後はパソコンを再起動すればOSがリフレッシュされ本来の機能が回復するというものなんですけど、OSが復元されても原因が分からないままでは再び同じ状況に陥る危険性がありそうです。👾
そこで必要になってくる次の作業が、今までインストール後に動作がおかしいと感じたソフトを一旦パソコンからすべてアンインストールしてから再起動後に、現在の正常なOSの状態(再度sfc /scannowで確認するのもあり)で再インストールして動作確認を行うというものです。🤗
そこでもしまた同様におかしな挙動をするようなら、そのソフトは今のOSには不適合であるという切り分けができますし、問題がないようならインストールする前からOSが壊れていたと判断できそうですね。😉
このようにパソコンはその土台であるOSが正常に機能して初めて利用できる前提なので、いつもと違う動作をしていると感じたらまずはOSチェックをしてみるといいかもしれません。✅
そしてこうした感覚が身につくとパソコンに余計な負荷をかけないことにもつながるので、自然と寿命が延びてくるのはもちろん何よりユーザー自身がストレスなく安心してマイコンピューターと向き合い続けられたらいいですね。💖