2026年も新年早々、世界ではまた大変物騒な事態が起きましたね。😰
トランプ大統領率いるアメリカが昨年のイラン核施設への爆撃ミッションに続いて、今回は南米ベネズエラへの奇襲攻撃ミッションにより、かねてから悪質な独裁者と言われるマドゥロ大統領の拘束を迅速に遂行し成功を収めることとなりました。👮
これはアメリカ諜報機関が調べた情報が基になっているようですけど、マドゥロ大統領は前チャベス大統領の後継者として反米路線だったそうで、また世界有数の石油大国であったにもかかわらず国家財政が破綻していたことで、通常経済が崩壊し違法薬物の密輸など違法まがいな手段によりどうにか政権をまかなっていたそうです。😎
そしてベネズエラの財政破綻に深く関与してきたのがアメリカによる制裁効果と言われているようで、本来であれば石油輸出の収入だけで安泰な政権を約束されていたはずが、制裁によりその収入が得られない経済構造へと改変されたことが最大要因と考えられています。💢
そもそもベネズエラは現在最も地球沸騰化の影響を受けている赤道直下のアマゾン地域に属していて、ただでさえ過酷な自然環境の中で多くの国民生活に暗雲が垂れ込めているのは言うまでもありません。🌀
それにアメリカとベネズエラの位置関係も隣国とは言えないものの、通常の移動手段を使えば短時間で難なく交流できる距離でありながら、何らかの理由で仲違(なかたが)いしていたという経緯にも疑問の余地が生まれます。🙄
問題なのはその仲違いの因果関係が今となっては不明な部分が多く、ただ何らかの過去の歴史から両国がいがみ合ったままでいる事実を基に、今回トランプ大統領の決起により有無を言わさず半ば強引に事態を納めたということです。💥
とは言え争い事というものは現状の因縁を互いに理解し腑に落ちることがなければ、たとえその場はうまく取り繕えてもいずれくすぶりが再燃する可能性は十分考えられますし、それは歴史的観点からも明らかと言わざるを得ません。🔥
更には国家を主導する立場であればなおのこと、常に国の存続に関わる意識の強さが人並み以上であることもまた事実だと思えますし、言い換えればその意識がなく自我の業を保持するだけが目的ならば、それは明らかな独裁であり世界秩序を無視する危険な存在として認知されるべきものです。🧠
その上で今ささやかされているように、今回の事態がアメリカの力による現状変更を行使し平和的秩序を崩したとして捉えられるのか、反対に平和的秩序を取り戻すためのやむを得ない最低限の力の行使に過ぎなかったのか、それは現時点で断言するものではなく時間をかけて自ずと感じ取れる類のものと言えそうです。💗
そして何よりそれを正しく把握できるのは、長きに渡り政権の統治を身をもって耐え続けていた多くの国民であり、これから発せられるであろう国民からの生の声こそが今回の事態を判定する唯一の真実となることでしょうね。🤗
いずれにしても確実に言えることは無関係な尊い人命が奪われているという事実であり、国際法がどうのとかけしかける前にまずそのことを戒(いまし)める世の中であってほしいと願うばかりです。。。