さて今年2025年も、そろそろこの世界に幕が下りる頃合いですね。🌎
今年も世界各地で戦争が絶えず続き、人々が生きる上で最も必要な個々の時間の流れを、他人の野心によって意図せず奪われるという、哀しみに明け暮れた一年だったように思います。😞
"真実"を力で覆い隠しねじ伏せ無きものとする社会の構図は、今も昔も全く変わっていないことは言うまでもありませんし、自身の欲と業にまみれ無関係な人までをを巻き込みながら満足を得ようとする野党の存在も絶えることはありません。😎
そんな世界の中で生きていく術(すべ)は、そもそもがネガティブな世界であることを受け入れ、その中で自身の常軌を修正し合わせていくことであり、それが真の大人として社会に認められる最低限の条件なのかもしれませんね。👨
とは言えあなたはあなたでありそれ以上でも以下でもありませんし、早いか遅いかは別にしていずれあなたという存在はあなた自身でしか守れないことに気付くでしょう。🤔
そしてこの混沌とした世界の流れの中でも、あなた自身の"真実"を守り続けることであなたはいつまでもあなたのままでいられるだけでなく、ある時その"真実"と守り続けた強い意志に出会い感動・感銘を受ける新たな人間関係に結ばれ、その人が持つ真の力を自然に沸き立たせ引き出すことができるかもしれません。🥰
もしもちょっと何言っているのか分からないようでしたら、以下に進んでみてください。。。
これはかつて日本のアニメに旋風を巻き起こし映画にもなったSF「超時空要塞マクロス」のワンシーンなんですけど、ここでは圧倒的な兵器と武力を持つ宇宙人の大部隊が地球に攻めてくるというSF特有のありきたりな演出から始まります。👽
当然人類が持つ武器では歯が立たず、多勢に無勢な様相を呈してくることになるものの、ここで一人の歌手が宇宙人に拉致されて監禁されることで、ストーリーが大きく転換していきます。🤗
そしてそれら宇宙人は過去に人類の手によって戦闘用に作り出された、人と同じ遺伝子を持つ改造巨人であることを探り当てるとともに、かつて人の心の拠り所だった歌(●)という存在に自ずと懐古の念と感動の芽生えという不可思議な体現にただただ狼狽(ろうばい)するばかり。💓
更にクライマックスになると、その歌手リン・ミンメイの歌(●)によって強い感銘を受け士気を高めた宇宙人の多くが人類の味方となり、本気で地球を力で制圧しにかかるもう一方の勢力との激しい戦闘が繰り広げられるという内容です。💢
この歌は昔に流行ったごく当たり前の歌謡曲で、宇宙人をコントロールする音波兵器でもなければ攻撃兵器でもなく、それでいながら奥底で眠っていた本当の自分らしさを揺り起こし、"真実"の目覚めから人としての正しさと守るべきものを見極めさせる力となり、結果として非力な人類に勝利をもたらすという奇想天外なストーリー展開が、当時の庶民に新鮮な感動を与えていたようです。💘
過去の歴史から継承されている「力には力でしか抗(あらが)えない」という一見正しそうな理屈も、このストーリーの前ではただの屁理屈に成り下がりそうですけど、どこかこのあいストリートが掲げる理念と似通っていていまだに忘れることができない作品の一つなんです。🥰
ちなみにこの映画は大みそかの東京MXで放送される予定ですので、もしよろしければぜひ見てみてくださいね。📺
さて長くなりましたけど、これで文頭の内容が少しでも理解いただければ幸いです。。。
力より勝る力こそ"真実"であるということを。。。
そして来年もあなたの"真実"を守り続けられることを信じて。。。